2025年度 QC活動・リスクアセスメント活動 発表大会を開催しました
先日、昨年1年間にわたって取り組んできた QC活動 および リスクアセスメント活動 の成果を共有し、最優秀テーマを決定する発表大会を開催しました。
どの活動も、現場課題に真摯に向き合い、改善を積み重ねてきた内容ばかりで、発表からは活動への熱意と創意工夫が強く感じられました。
今回選ばれた発表テーマと発表者をご紹介します。
🔷 QC部門
- 「予防保全の確立」 / 西田 壮汰
- 「D155-6R ビーム増産対応」 / 安森 允人
- 「作業手順理解度の向上 ~動画マニュアル化推進~」 / 小石 優杏
- 「D85 ARM 塗装面修正作業の撲滅」 / 大川 昌良
🔶 リスクアセスメント部門
- 「WA1200 BOOM 機械加工工程 芯出し作業」 / 原田 皐生ん
- 「日常作業に潜むリスクアセスメント」 / 高原 昌矢
- 「フロントアクスル・センターヒンジ ひずみ取り作業」 / 杉山 光紀
- 「高所作業におけるリスクアセスメント」 / 金沢 蒼
今年も現場から多くの改善アイデアが生まれ、業務品質の向上や安全意識の浸透に大きく貢献した一年となりました。
発表者の皆さま、そして活動を支えてくださったすべての皆さまに心より感謝申し上げます。
これからも一人ひとりの改善意識を大切にし、更なる「安全・品質・効率」の向上を目指して取り組んでまいります。

